高崎の初詣

神社やお寺など、高崎市の初詣スポットを紹介します。

少林山達磨寺

http://www.daruma.or.jp/

福だるま発祥の寺として有名。高崎を象徴する達磨はこちらのお寺が由来。

だるまだけでなく、方位除けの寺として関東一円に知られている。北斗星を神格化した北辰鎮宅霊符尊と菩提達磨太師を祀り、初詣には多くの参詣者が訪れる。

1月7日は「七草大祭だるま市」が開催され、前夜祭の6日から縁日として数十万人の参詣者で賑わいます。

  • ご利益
    • 方位除け、八方除け、厄除け、商売繁昌、交通安全、受験合格、良縁成就、心願成就、他
  • ご本尊
    • 北辰鎮宅霊符尊ほくしんちんたくれいふそん菩提達磨太師ぼだいだるまたいし

福だるまの由来

上毛かるたに“縁起だるまの少林山”とあるように当山が福ダルマ発祥の寺です。
古来、開山心越禅師の画かれた一筆達磨像を、一年の禍いを除くお札として正月に近在の家々に配っていました。
天明てんめいの飢饉ききんのあと、九代の東嶽とうがく和尚は苦しい農民たちの副業になるようにと、この像をもとに木型を彫り、作り方を伝授し、七草大祭に売り出されたのが始まりとされています。
現在、約50軒以上の農家で製造され、少林山のだるま市を皮切りに、開運の神として年間120万個も出荷されているこの福だるまは、全国の縁起物のトップといわれています。

http://www.daruma.or.jp/about/fair.php から引用

高崎白衣大観音 慈眼院

http://takasakikannon.or.jp/

北関東における観音信仰・大師信仰の中心地として、広くその名が知られていて、現在では、観光地としてはもちろん、関東八十八カ所霊場第一番札所として多くの参拝客が訪れるほか、東国花の寺百ヶ寺のひとつに選ばれ、全山約三千本の桜をはじめ四季を通じて様々な草花を楽しむことができる市民憩いの場となっています。

毎年8月第四土曜日に行われる「万灯会」

2016/03/04