少林山達磨寺しょうりんざんだるまじ

黄檗宗おうばくしゅう 少林山達磨寺しょうりんざんだるまじ

少林山達磨寺
http://www.daruma.or.jp/

生産量日本一である”高崎だるま”発祥のお寺

年間を通じてだるまが納められている本堂のほか

全国各地のだるまが展示されている達磨堂をご覧いただくことができます。

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電車・バスでお越しの方

JR高崎線 高崎駅から

【タクシーを利用】  西口タクシー乗り場から約15分
【バスを利用】ぐるりん 少林山線 乗附先回り(西口1番乗場)少林山入口にて下車約20分

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福だるま発祥の寺として有名。高崎を象徴する達磨はこちらのお寺が由来。

だるまだけでなく、方位除けの寺として関東一円に知られている。北斗星を神格化した北辰鎮宅霊符尊と菩提達磨太師を祀り、初詣には多くの参詣者が訪れます。

1月7日は「七草大祭だるま市」が開催され、前夜祭の6日から縁日として数十万人の参詣者で賑わいます。

  • ご利益
    • 方位除け、八方除け、厄除け、商売繁昌、交通安全、受験合格、良縁成就、心願成就、他
  • ご本尊
    • 北辰鎮宅霊符尊ほくしんちんたくれいふそん菩提達磨太師ぼだいだるまたいし

福だるまの由来

上毛かるたに“縁起だるまの少林山”とあるように当山が福ダルマ発祥の寺です。
古来、開山心越禅師の画かれた一筆達磨像を、一年の禍いを除くお札として正月に近在の家々に配っていました。
天明てんめいの飢饉ききんのあと、九代の東嶽とうがく和尚は苦しい農民たちの副業になるようにと、この像をもとに木型を彫り、作り方を伝授し、七草大祭に売り出されたのが始まりとされています。
現在、約50軒以上の農家で製造され、少林山のだるま市を皮切りに、開運の神として年間120万個も出荷されているこの福だるまは、全国の縁起物のトップといわれています。

http://www.daruma.or.jp/about/fair.php から引用

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2016/08/28